イタリアのニュースによく出てくるのは、若者の失業率。昨年の秋頃には若年失業率40%越えなんて数字も出て、「若い友達3人集まったら、1人、2人は失業中なのか」と想像して驚いてしまった。
確かに、私の周りにも若年に入る人、それ以外の人も含め、失業した人は多い。
そんななか!
驚きなのは、私のヨガの生徒さんたちである。
現在3カ所で行っているグループレッスンのうちのひとつ。市の施設を借りて9月スタートさせたクラスがある。
今年で2年目。去年は初めてだし、自分が住んでいる市ではないこともあって、知り合いばかりで生徒さんも少なかったけど、今年は問合せの電話もあったり、去年以上に生徒さんが集まってくれている。
9月からスタートし、大学生は学業が忙しく来れなくなり、10月に入ってからもう1人「仕事を見つけたから」と来れなくなった20代の女性がいた。
ええじゃないの、この失業率が高い中、仕事を見つけたっていうんだから、これは喜ばしいことさ。
「がんばってね」と送り出した。
また数週間経って、別の20代女性が、「来週から新しい仕事をするから来れない、残念」と。
でも彼女はどうしてもヨガを続けたい、と別の場所で開催している私のクラスに来てくれるようになった。
そして、11月半ばには私が日本に帰ったので長い冬休み。
1月になりクラスを再開し、前年度からずっと来てくれている人が(私より数年年上の女性)、「昨日面接を受けに行ったら受かったの。明日から試用期間だからヨガに行けなくなっちゃった。(仕事が)ダメだったらまた行くけどね〜」とメールをくれた。
あらま。しばらくフリーランスで働いていて「いろいろ大変だー」と愚痴を言い合った中だったけど、また喜ばしいニュースじゃないの。
こちらも「がんばって〜!」と送り出し、、、。
その2週間後。
また別の20代の女性が「仕事が見つかって、来週から始まるの」と。
ひゃー。4人目!
「あなたで4人目よー!」と伝えると、彼女も「クリスティーナ(3人目の人)は知ってたけど、他にもいたんだ〜」とびっくり。
Ci porti fortuna! (あなたは幸運を運んでくれる!)と言われた。うふふ〜。
そして今朝。
手足が長くてすら〜っと背の高い、今年のメンバーの唯一の男性から携帯にメッセージが。
「残念だけど、新しい仕事が見つかって、もうヨガクラスに行けなくなった」と。
出た! 5人目!
まさか、、、まさか、、、私って招き猫の化身になったのか?
いや、招き猫は千客万来のためだから逆だ。幸せを運んでくれるのは、、、? 福の神? ドイツのブタさん? 馬の蹄? 四つ葉のクローバー? あとは何だ?
次はこの男性の彼女(失業中)が仕事を見つけるんではないか、、、? そうなったらすごいぞ。
そんな話をすると、「稼ぎが減るじゃないか」とでも言いたそうに「来る生徒が減ったんでしょ?」と私のことを心配する人もいる。
これも否めなくはないけれど、そんなことより、この厳しいイタリア社会情勢の中、仕事を見つけたというニュースを聞く方が何倍も嬉しいことか。
唯一昼間に開催しているグループレッスンなので、来てくれるのは自営業、シフト制の仕事の人、引退した年金暮らしの人、あるいは失業者。
さー、次のいいニュースは何かなー。誰かなー。
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Tuesday, 11 February 2014
Tuesday, 5 March 2013
春の訪れとともに届いた幸せの豆
3月に入って、本当に暖かくなってきましたね〜。
今日も日中は、ウールのコートとストールで暑いくらい。微妙な温度調節が必要な3月です。
本日、ヨガのプライベートレッスンをご希望されたお客様のところに行ってきました!
事前にメールでやりとりをしていたのですが、想像通りのとてもかわいらしい方で、ヨガ抜きでも色んな話ができそうで嬉しくなって帰ってきました。
今日は電車で出かけたのですが、行きも帰りも電車が遅れて散々なことに。
帰りは50分遅れと表示されていた途中から乗り換えるはずの電車がキャンセルに。
もともと1時間に1本しかない地方電車。乗換駅に着いた時間から次の電車までは1時間半。バスに切り替えるも、1本出たばかりで、次のバスまでまた1時間半。
また相方を呼び出してしまいました。ははは。
帰る途中、相方が「ポストに国際郵便で大きいものが届いてた。多分、日本からだよ」と言ってたのですが、この相方、ポストの鍵を普段は持ち歩かない(私には言わないけど、家の中でなくしたと思われる)。
「日本から郵便が届いている」と思うとワクワクするじゃーないですか。ポスト開けて持ってきてくれたら嬉しいのにっ。
家に帰ってポストを開けると(私は常に鍵を持ち歩いてます)、友達から手紙が。封筒サイズは普通だけど、もりっと盛り上がっていて、何かが入っている様子。
開けてみると、、、。
こーんなかわいいお豆さんの根付けとカードが。わーい♡
贈ってくれた友達はヨガの先生。ヨガ指導よりも、海外から見えるヨガの先生の通訳を中心に活動していて、勤勉でいつも前向きな大切な友人です。
ずっと、東北の被災地の方に向けてレストラティブヨガを心と身体のストレスリリースのために広めようという活動も続けています。
前回、日本に帰ったとき、都内で開催しているこの活動のためのチャリティークラスに参加してきました。
私もレストラティブヨガの指導をしてますが、このヨガ、自分で自宅で行っても、時間が気になったりしてなかなか身体が緩められない(緩まない?)もの。これが、先生の指導の下で行うと、ぜーんぜん身体と心の緩み具合が違うんですよ。
久しぶりにレストラティブヨガクラスを受けられて、ほよよ〜んと大満足して「やっぱりいいなぁ」と再確認したところ。
石巻から届いたというこの「ちいさなちいさな幸せの豆」、ご縁があって私の手元に届きました。
宮城県石巻市の"おちゃっこ鹿妻(ばっぱコーポレーション)"というコミュニティで作られたこのお豆さん。
中にはこんなメッセージが。
ちいさな ちいさな 幸せの豆
・水がのめる幸せ
・ごはんが食べられる幸せ
・ふとんで眠れる幸せ
・家にかえれる幸せ
・笑いあえる幸せ
幸せはすぐそこに…
そうなんですよ、幸せはすぐそこにあるのですが、意識していませんでした。本当に。
この幸せを何ものかに奪われて初めて、大切さに気付くことかもしれません。
疲れた身体でも、鍵を開けて入る家がある。ひねれば水が出る蛇口がある。「食べるものないのよ」なんて戸棚や冷蔵庫にある材料を無視してつい言ってしまうこのセリフ。こうしてキーボードを叩いている私のすぐ横にもひざ掛けにしているシングルベッドサイズの大きなブランケットが。最近、相方とのちょっとした勘違いを思い出すだけで笑える自分。
そうなの、そうなの。この「すぐそこにある幸せ」。
幸せは、身体や心で感じないとダメなのではないかと思う。だって、今私の目線に入るところにある水のフィルターポット。コップに注げばすぐに水を飲める。これを「幸せ〜♡」って感じることって、何回あるんかなぁ。
ヨガでよく言われる"Mindfulness"。
ひとつひとつの動作を意識して、心をこめて行うこと。
例えば、口に入れたごはんの一噛み、一噛み。よーく味わっていただくこと。植物に「元気に育てよ」と願いを込めて水をあげること。話しかけてくる相方に適当な相槌を返さず、きちんと聞くこと(←あぁ、感じ悪い妻だわ〜)。
このちいさな豆を見るたびに思い出せそう。身の回りにある幸せ。
もうすぐ3月11日がきます。あれから2年。
幸せをわけてくださった石巻のおちゃっこ鹿妻、東北エリアにお住まいの方々、そして友人のTちゃんに感謝して、遠くからですが皆様の幸せと喜びの多い日々を願っております。
今日も日中は、ウールのコートとストールで暑いくらい。微妙な温度調節が必要な3月です。
本日、ヨガのプライベートレッスンをご希望されたお客様のところに行ってきました!
事前にメールでやりとりをしていたのですが、想像通りのとてもかわいらしい方で、ヨガ抜きでも色んな話ができそうで嬉しくなって帰ってきました。
今日は電車で出かけたのですが、行きも帰りも電車が遅れて散々なことに。
帰りは50分遅れと表示されていた途中から乗り換えるはずの電車がキャンセルに。
もともと1時間に1本しかない地方電車。乗換駅に着いた時間から次の電車までは1時間半。バスに切り替えるも、1本出たばかりで、次のバスまでまた1時間半。
また相方を呼び出してしまいました。ははは。
帰る途中、相方が「ポストに国際郵便で大きいものが届いてた。多分、日本からだよ」と言ってたのですが、この相方、ポストの鍵を普段は持ち歩かない(私には言わないけど、家の中でなくしたと思われる)。
「日本から郵便が届いている」と思うとワクワクするじゃーないですか。ポスト開けて持ってきてくれたら嬉しいのにっ。
家に帰ってポストを開けると(私は常に鍵を持ち歩いてます)、友達から手紙が。封筒サイズは普通だけど、もりっと盛り上がっていて、何かが入っている様子。
開けてみると、、、。
![]() |
| 桜のカードも一緒にいただきました! |
こーんなかわいいお豆さんの根付けとカードが。わーい♡
贈ってくれた友達はヨガの先生。ヨガ指導よりも、海外から見えるヨガの先生の通訳を中心に活動していて、勤勉でいつも前向きな大切な友人です。
ずっと、東北の被災地の方に向けてレストラティブヨガを心と身体のストレスリリースのために広めようという活動も続けています。
前回、日本に帰ったとき、都内で開催しているこの活動のためのチャリティークラスに参加してきました。
私もレストラティブヨガの指導をしてますが、このヨガ、自分で自宅で行っても、時間が気になったりしてなかなか身体が緩められない(緩まない?)もの。これが、先生の指導の下で行うと、ぜーんぜん身体と心の緩み具合が違うんですよ。
久しぶりにレストラティブヨガクラスを受けられて、ほよよ〜んと大満足して「やっぱりいいなぁ」と再確認したところ。
石巻から届いたというこの「ちいさなちいさな幸せの豆」、ご縁があって私の手元に届きました。
宮城県石巻市の"おちゃっこ鹿妻(ばっぱコーポレーション)"というコミュニティで作られたこのお豆さん。
中にはこんなメッセージが。
ちいさな ちいさな 幸せの豆
・水がのめる幸せ
・ごはんが食べられる幸せ
・ふとんで眠れる幸せ
・家にかえれる幸せ
・笑いあえる幸せ
幸せはすぐそこに…
そうなんですよ、幸せはすぐそこにあるのですが、意識していませんでした。本当に。
この幸せを何ものかに奪われて初めて、大切さに気付くことかもしれません。
疲れた身体でも、鍵を開けて入る家がある。ひねれば水が出る蛇口がある。「食べるものないのよ」なんて戸棚や冷蔵庫にある材料を無視してつい言ってしまうこのセリフ。こうしてキーボードを叩いている私のすぐ横にもひざ掛けにしているシングルベッドサイズの大きなブランケットが。最近、相方とのちょっとした勘違いを思い出すだけで笑える自分。
そうなの、そうなの。この「すぐそこにある幸せ」。
幸せは、身体や心で感じないとダメなのではないかと思う。だって、今私の目線に入るところにある水のフィルターポット。コップに注げばすぐに水を飲める。これを「幸せ〜♡」って感じることって、何回あるんかなぁ。
ヨガでよく言われる"Mindfulness"。
ひとつひとつの動作を意識して、心をこめて行うこと。
例えば、口に入れたごはんの一噛み、一噛み。よーく味わっていただくこと。植物に「元気に育てよ」と願いを込めて水をあげること。話しかけてくる相方に適当な相槌を返さず、きちんと聞くこと(←あぁ、感じ悪い妻だわ〜)。
このちいさな豆を見るたびに思い出せそう。身の回りにある幸せ。
もうすぐ3月11日がきます。あれから2年。
幸せをわけてくださった石巻のおちゃっこ鹿妻、東北エリアにお住まいの方々、そして友人のTちゃんに感謝して、遠くからですが皆様の幸せと喜びの多い日々を願っております。
Tuesday, 11 September 2012
徒競走から股関節まで
昨夜、寝しなに思ったこと。
徒競走の「徒」って何だ?
オリンピック、パラリンピックでは、陸上競技で100mとか200m、距離だけ表示すれば徒競走ってことになる。
テレビで、100mとか数字と文字しか見てなかったから、「徒競走」って言葉を忘れてた。
「ぎょうにんべん」に「はしる」だ。
「徒歩」の「徒」だ。
調べてみた。
三省堂大辞林によると行人偏は、「道、または行くことに関する文字を作る」のだそうだ。
「徒」に関しては、質疑応答のサイトに「自分の足で歩くこと」ということを書かれている方も。
ふーん。なるほどね。
自分の足で競争するのが「徒競走」なわけだ。一件落着。
ところで。
オリンピック、パラリンピック、ほとんどテレビつけっぱなしでした。
パラリンピックの陸上競技、特に膝辺りから義肢を装着して徒競走に出場している選手に目が留まった。
速い人は股関節の前後の稼働範囲が大きいように思う。
つまり、一歩が大きい。
例えば、同じスピードで足を交互に前後に股関節から動かせるならば、歩幅が大きい人の方が圧倒的に有利ってわけだ。
100m走は真横から撮影したものを放送するから、今回はその辺に妙に着目してしまった。
どうしてあんなに速く走れるのだろうと疑問に思って、義足を装着した選手をじーっと見ていたけど、義足であろうがなかろうが、股関節の稼働範囲が大きい人はきっと有利なのかと思う。
私、股関節は固くはないけど、むちゃくちゃ柔らかいわけでもない。
当然のように、左右の違いもある。
股関節に限らず、足の付け根から下腹部が柔軟で滞っていないことは、とーってもいいことでしょう。
リンパ節が詰ってるし、排泄にも重要。
しかも、この上には大事な大事な腰、果ては上半身が乗っかってる。
ここが動かなきゃ、歩けない、よねぇ。(解剖学的に説明できるほどの知識はありません。)
ということで、今年(イタリアの”ことはじまりシーズン”は夏休みが終わってから始まる)のヨガは、下腹から股関節を柔軟に解放するってことに重点を置こうかと思う。
先週から、プライベートクラスの生徒さんのレッスンがはじまっていて、今週はオープンクラスがはじまる。
デスクワークもしくは高齢の方が多い私の生徒さんたち。体の中心から末端へ、末端から中心へ、意識して動かしていこう。
何かしら、体にも心にも違いが表れると嬉しいな。
(あ、生徒の「徒」も、徒競走の「徒」だ〜。生きて、自分の足で歩くってこと?)
徒競走の「徒」って何だ?
オリンピック、パラリンピックでは、陸上競技で100mとか200m、距離だけ表示すれば徒競走ってことになる。
テレビで、100mとか数字と文字しか見てなかったから、「徒競走」って言葉を忘れてた。
「ぎょうにんべん」に「はしる」だ。
「徒歩」の「徒」だ。
調べてみた。
三省堂大辞林によると行人偏は、「道、または行くことに関する文字を作る」のだそうだ。
「徒」に関しては、質疑応答のサイトに「自分の足で歩くこと」ということを書かれている方も。
ふーん。なるほどね。
自分の足で競争するのが「徒競走」なわけだ。一件落着。
ところで。
オリンピック、パラリンピック、ほとんどテレビつけっぱなしでした。
パラリンピックの陸上競技、特に膝辺りから義肢を装着して徒競走に出場している選手に目が留まった。
速い人は股関節の前後の稼働範囲が大きいように思う。
つまり、一歩が大きい。
例えば、同じスピードで足を交互に前後に股関節から動かせるならば、歩幅が大きい人の方が圧倒的に有利ってわけだ。
100m走は真横から撮影したものを放送するから、今回はその辺に妙に着目してしまった。
どうしてあんなに速く走れるのだろうと疑問に思って、義足を装着した選手をじーっと見ていたけど、義足であろうがなかろうが、股関節の稼働範囲が大きい人はきっと有利なのかと思う。
私、股関節は固くはないけど、むちゃくちゃ柔らかいわけでもない。
当然のように、左右の違いもある。
股関節に限らず、足の付け根から下腹部が柔軟で滞っていないことは、とーってもいいことでしょう。
リンパ節が詰ってるし、排泄にも重要。
しかも、この上には大事な大事な腰、果ては上半身が乗っかってる。
ここが動かなきゃ、歩けない、よねぇ。(解剖学的に説明できるほどの知識はありません。)
ということで、今年(イタリアの”ことはじまりシーズン”は夏休みが終わってから始まる)のヨガは、下腹から股関節を柔軟に解放するってことに重点を置こうかと思う。
先週から、プライベートクラスの生徒さんのレッスンがはじまっていて、今週はオープンクラスがはじまる。
デスクワークもしくは高齢の方が多い私の生徒さんたち。体の中心から末端へ、末端から中心へ、意識して動かしていこう。
何かしら、体にも心にも違いが表れると嬉しいな。
(あ、生徒の「徒」も、徒競走の「徒」だ〜。生きて、自分の足で歩くってこと?)
Saturday, 14 April 2012
感謝な日ですわ。
いや、なんかね。感謝の涙を流したくなる日なんだわ。
私、ヨガを教えてるんですけどね。今日は初めてプライベートレッスンなるものを開催してくださいとの依頼を受けて開催させてもらったわけ。
最初は一人のところが、最終的には4人に。
もー、こりゃ、わたしゃ、大喜び。
集まってくれた方々は、、、。
「片膝を曲げられません。」
「片方の肩を手術したので、あまり上げられません。」
「ヘルニアを患いました。」
とか、問題ありな方々。(お歳もそれなりの方々なので、それなりの問題をお持ちでしょう。)
唯一、身体に問題がない方もいると思いきや、この方、いらちでねぇ。ポーズをとってても、我慢できなくてすぐに止めてしまう。
ま、ほぼヨガ経験初めてな方々なので、この方々の都合には問題なし。
問題は、、、あたしよっ。
ここまで身体を動かせない方を教えるの、あまりなくて、、、。実際に対面して、正直なところ、ちょい焦ってしまったっ。
ヨガ指導の経験がまだ2年位で少ないこともあるけど、私は勉強&指導経験不足。
今日は自分を伸ばす素晴らしい機会を与えてもらったと思う。
今、本当にもっと勉強して実践を積みながらヨガを教えていきたいって、改めて気付かせてもらった。
色々な目的でヨガを実践している人がいて、複数の人が集まると同じ目的で集まるかどうかは難しい。
こちらがオープンでどなたでもどうぞ、といえるレッスンならば、日々のエクササイズ+αを目的に来る人が多いから、気軽にどうぞとできるかもしれない。
でも、肩があがりません、膝を曲げられません、というと話は別。「普段は動いてないからここで動きたいの」 という人とは一緒には動きにくい。きっと、膝や肩の動きをごまかしながら、もしかしたら他の部位に負担をかけて動いてしまうかもしれない。それはよろしくないでしょう。
できることならば、必要な部分に働き掛けて、生活しやすいように、体全体を動かしやすいようにバランスをとるようにしたい。
どうしたらよいか。
本人達はわかっている。できないところはやりません、こちらも無理をしないでください、とお互い了解の上でレッスンを始めた。
クラス中も、無理をしないで対応してくれている。
心配しながらも、90分のレッスンを終えた。
レッスンの終わりに近づいて、口々に「背中が伸びてる感じがする」など、の感想がちらほら。
え? そんなに違いが出ているの?
私がびっくり。
そして、レッスンが終わってから、「次回はどうしたらいい?」って。
今回は、とりあえずトライアルのような感じで参加者のご自宅を使って行ったけれど、皆さん、続けたいと希望されている様子。
んまっ。なんて、ありがたいっ!
膝が動かなかった方は「見て、ここまで曲げられるようになったのよ」と周りも驚くほどに曲げて見せてくれる。
肩があげられなかった方は「5月に手術しなければいけないけど、片手でもいいかしら?」って続ける意欲満々。
すっごーい!
私、実はこんな効果は期待してなかったの。
あまりにも嬉しい反応に、マジ感動よ、私!
今までは、自分が感じてきた感覚を相手も感じてくれてるとわかって、それはそれで本当に嬉しくて感動していたけど、今日はそれ以上。
身体を動かすってすごいんだな〜。
これは、ますますヨガの勉強を深めねば。
つい先日から、友達の薦めでヨガとアーユルヴェーダの勉強を開始したけど、プラスして、今ある痛みとともに歩んでいくヨガを勉強せねば。
元々、自分の病歴もあってか、身体にも心にも、チャレンジしていくヨガではなく、セラピーに近いヨガを教えていきたいと考えていた。
自分がその方向に歩み始めたからか、その方向を実践したい方々が集まってくれる。
これは、私にもっと勉強を深めなさいよっていう啓示でしょう。
ありがたいことに、この春からわさわさと身辺が忙しくなっている。
渡伊する前に仕事を辞めてぐたーっとしていて、渡伊していわゆるカルチャーショック(天候やら言語やら、社会活動の激減やら)でどんよりしていた私が、活動的になる機会を与えられているように感じる。
この波に乗るかどうかは私の力量。
乗りたい。この波を捕まえたい。(元(テケテケ)サーファーとしては!)
今日、この感覚に至る機会を与えてくれた皆様に感謝して、日々精進したいと意気込む私です。
去年の秋、カターニアの街中にあったこの木のように、街の雑踏の中にあっても、強く大きく成長していきたいと思う日なのでした。
私、ヨガを教えてるんですけどね。今日は初めてプライベートレッスンなるものを開催してくださいとの依頼を受けて開催させてもらったわけ。
最初は一人のところが、最終的には4人に。
もー、こりゃ、わたしゃ、大喜び。
集まってくれた方々は、、、。
「片膝を曲げられません。」
「片方の肩を手術したので、あまり上げられません。」
「ヘルニアを患いました。」
とか、問題ありな方々。(お歳もそれなりの方々なので、それなりの問題をお持ちでしょう。)
唯一、身体に問題がない方もいると思いきや、この方、いらちでねぇ。ポーズをとってても、我慢できなくてすぐに止めてしまう。
ま、ほぼヨガ経験初めてな方々なので、この方々の都合には問題なし。
問題は、、、あたしよっ。
ここまで身体を動かせない方を教えるの、あまりなくて、、、。実際に対面して、正直なところ、ちょい焦ってしまったっ。
ヨガ指導の経験がまだ2年位で少ないこともあるけど、私は勉強&指導経験不足。
今日は自分を伸ばす素晴らしい機会を与えてもらったと思う。
今、本当にもっと勉強して実践を積みながらヨガを教えていきたいって、改めて気付かせてもらった。
色々な目的でヨガを実践している人がいて、複数の人が集まると同じ目的で集まるかどうかは難しい。
こちらがオープンでどなたでもどうぞ、といえるレッスンならば、日々のエクササイズ+αを目的に来る人が多いから、気軽にどうぞとできるかもしれない。
でも、肩があがりません、膝を曲げられません、というと話は別。「普段は動いてないからここで動きたいの」 という人とは一緒には動きにくい。きっと、膝や肩の動きをごまかしながら、もしかしたら他の部位に負担をかけて動いてしまうかもしれない。それはよろしくないでしょう。
できることならば、必要な部分に働き掛けて、生活しやすいように、体全体を動かしやすいようにバランスをとるようにしたい。
どうしたらよいか。
本人達はわかっている。できないところはやりません、こちらも無理をしないでください、とお互い了解の上でレッスンを始めた。
クラス中も、無理をしないで対応してくれている。
心配しながらも、90分のレッスンを終えた。
レッスンの終わりに近づいて、口々に「背中が伸びてる感じがする」など、の感想がちらほら。
え? そんなに違いが出ているの?
私がびっくり。
そして、レッスンが終わってから、「次回はどうしたらいい?」って。
今回は、とりあえずトライアルのような感じで参加者のご自宅を使って行ったけれど、皆さん、続けたいと希望されている様子。
んまっ。なんて、ありがたいっ!
膝が動かなかった方は「見て、ここまで曲げられるようになったのよ」と周りも驚くほどに曲げて見せてくれる。
肩があげられなかった方は「5月に手術しなければいけないけど、片手でもいいかしら?」って続ける意欲満々。
すっごーい!
私、実はこんな効果は期待してなかったの。
あまりにも嬉しい反応に、マジ感動よ、私!
今までは、自分が感じてきた感覚を相手も感じてくれてるとわかって、それはそれで本当に嬉しくて感動していたけど、今日はそれ以上。
身体を動かすってすごいんだな〜。
これは、ますますヨガの勉強を深めねば。
つい先日から、友達の薦めでヨガとアーユルヴェーダの勉強を開始したけど、プラスして、今ある痛みとともに歩んでいくヨガを勉強せねば。
元々、自分の病歴もあってか、身体にも心にも、チャレンジしていくヨガではなく、セラピーに近いヨガを教えていきたいと考えていた。
自分がその方向に歩み始めたからか、その方向を実践したい方々が集まってくれる。
これは、私にもっと勉強を深めなさいよっていう啓示でしょう。
ありがたいことに、この春からわさわさと身辺が忙しくなっている。
渡伊する前に仕事を辞めてぐたーっとしていて、渡伊していわゆるカルチャーショック(天候やら言語やら、社会活動の激減やら)でどんよりしていた私が、活動的になる機会を与えられているように感じる。
この波に乗るかどうかは私の力量。
乗りたい。この波を捕まえたい。(元(テケテケ)サーファーとしては!)
今日、この感覚に至る機会を与えてくれた皆様に感謝して、日々精進したいと意気込む私です。
去年の秋、カターニアの街中にあったこの木のように、街の雑踏の中にあっても、強く大きく成長していきたいと思う日なのでした。
Tuesday, 8 November 2011
天気と冷蔵庫とヨガ
ここんとこ、どんより天気が続いてしまって、家から出るのも面倒なほど。
ジェノヴァ近辺リグーリア州では河川の氾濫で大変なことになってるので、テレビのニュースはジェノヴァ近辺の映像と、いつもながらにゴシップばっかの首相の話題ばかり。自然からも世界経済からも蹴られまくってんじゃないかしら。
暗いのは国の経済とか天気だけじゃない。
グレーの空に覆われる日々は、私のハートもやられちゃうんだよ。どよよよ〜んな毎日。
相方は個展の準備に追われ疲れマックス。そんな相方に引きずられちゃいかんとがんばってるけど、グレーの空の下では負けてまう〜。
今日は晴れ間を狙って夕方に買い出しに出たけど、ちょっとやそっと散歩したところで気分が上昇しまくってくれるわけではない。
それならば、と帰ってきてからリストラティブヨガをしてみた。
ふぅ〜。少しずつ力を抜いていく自分がいる。
そうそう、全部、地球にあずけて、、、。体も心も、ネコの体重も、、、。
ん? ネコの体重?
リストラティブの基本のポーズを取りながら仰向けに寝ていたら、ネコがお腹の上に乗ってきて、下腹をぷにっぷにっとマッサージしてきたのだよ。まんべんなく右から左から、、、。
くすぐったくてリラックスできるかいっ!
でもネコのぷにぷにが終わるまで待ち(今日はまんべんなくやってくれたせいか、長かった)、長目にポーズをキープ。
あぁ、気持ちいい。ちょっと気分良くなった。(ぷにぷにのおかげでなく、ヨガのおかげで。)
雨と湿気のためか、凍えるような寒さにはならないので助かっているし、先日購入したヨガマットの下に敷くウールのマットが大活躍している。買ってよかった。
その代わり、凍えちゃっているのはうちの冷蔵庫。
1週間くらい前から、冷蔵庫内の下半分が冷凍庫状態に。
週末くらいから、段々と寒さが上部に侵食してきて、うちの冷蔵庫は氷河期を迎えてる。
レタスはパリパリ。チーズも固い。半分に切ったレモンを搾ろうものならシャーベット。にんじんは手付かずで放っておいているけど、きっと釘が打てると思う。
ベランダがないので、外に食料保管することもできず、冷蔵庫にキープするものを最小限に留めてガマン。冬場で良かった。
賃貸アパート備え付けの冷蔵庫、つまりは大家さんの持ち物。3年前くらいに同じようなことが起きたときは直したけど、10〜15年ほどがんばってくれたらしい。そろそろ眠らせてあげよう。
というわけで!
大家さんが新しい冷蔵庫を買うことになったのだよー。やったーい。(アパートの設備の一つとして、うちは大家さんが買う。)
最初は、大家さん(隣に住んでる)の冷蔵庫を大きくて新しいのに替えて、今使っている冷蔵庫をうちに持ってくるってことにしてたけど、冷蔵庫の入れ替えやら何やらと面倒なもの。新しいものはうちに入ることに。わーい。
先ほど、大家さんが来て、新しい冷蔵庫が明後日届くって。
わーい、わーい。これでまた思う存分野菜が買える。
こんな天気で、ちまちまと家でお針仕事ばかりしていると息が本当の本当に詰まってくる。
でも、ヨガで自分のエナジーを貯めてみたら、冷蔵庫のニュースといい、ちょっといい感じだぞ。
明日は友達のとこに行くし、小さな街から出て、ちょっと息抜きして、たっぷりおしゃべりして、楽しんでこよーっと。
ジェノヴァ近辺リグーリア州では河川の氾濫で大変なことになってるので、テレビのニュースはジェノヴァ近辺の映像と、いつもながらにゴシップばっかの首相の話題ばかり。自然からも世界経済からも蹴られまくってんじゃないかしら。
暗いのは国の経済とか天気だけじゃない。
グレーの空に覆われる日々は、私のハートもやられちゃうんだよ。どよよよ〜んな毎日。
相方は個展の準備に追われ疲れマックス。そんな相方に引きずられちゃいかんとがんばってるけど、グレーの空の下では負けてまう〜。
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| スーパーに行く途中のちょっとした晴れ間 |
それならば、と帰ってきてからリストラティブヨガをしてみた。
ふぅ〜。少しずつ力を抜いていく自分がいる。
そうそう、全部、地球にあずけて、、、。体も心も、ネコの体重も、、、。
ん? ネコの体重?
リストラティブの基本のポーズを取りながら仰向けに寝ていたら、ネコがお腹の上に乗ってきて、下腹をぷにっぷにっとマッサージしてきたのだよ。まんべんなく右から左から、、、。
くすぐったくてリラックスできるかいっ!
でもネコのぷにぷにが終わるまで待ち(今日はまんべんなくやってくれたせいか、長かった)、長目にポーズをキープ。
あぁ、気持ちいい。ちょっと気分良くなった。(ぷにぷにのおかげでなく、ヨガのおかげで。)
雨と湿気のためか、凍えるような寒さにはならないので助かっているし、先日購入したヨガマットの下に敷くウールのマットが大活躍している。買ってよかった。
その代わり、凍えちゃっているのはうちの冷蔵庫。
1週間くらい前から、冷蔵庫内の下半分が冷凍庫状態に。
週末くらいから、段々と寒さが上部に侵食してきて、うちの冷蔵庫は氷河期を迎えてる。
レタスはパリパリ。チーズも固い。半分に切ったレモンを搾ろうものならシャーベット。にんじんは手付かずで放っておいているけど、きっと釘が打てると思う。
ベランダがないので、外に食料保管することもできず、冷蔵庫にキープするものを最小限に留めてガマン。冬場で良かった。
賃貸アパート備え付けの冷蔵庫、つまりは大家さんの持ち物。3年前くらいに同じようなことが起きたときは直したけど、10〜15年ほどがんばってくれたらしい。そろそろ眠らせてあげよう。
というわけで!
大家さんが新しい冷蔵庫を買うことになったのだよー。やったーい。(アパートの設備の一つとして、うちは大家さんが買う。)
最初は、大家さん(隣に住んでる)の冷蔵庫を大きくて新しいのに替えて、今使っている冷蔵庫をうちに持ってくるってことにしてたけど、冷蔵庫の入れ替えやら何やらと面倒なもの。新しいものはうちに入ることに。わーい。
先ほど、大家さんが来て、新しい冷蔵庫が明後日届くって。
わーい、わーい。これでまた思う存分野菜が買える。
こんな天気で、ちまちまと家でお針仕事ばかりしていると息が本当の本当に詰まってくる。
でも、ヨガで自分のエナジーを貯めてみたら、冷蔵庫のニュースといい、ちょっといい感じだぞ。
明日は友達のとこに行くし、小さな街から出て、ちょっと息抜きして、たっぷりおしゃべりして、楽しんでこよーっと。
Friday, 21 October 2011
届いた!
昨日の昼ごろ、「ブーッ!」
ドアベルが鳴った? うち? 隣の部屋にいるとやけに遠く聞こえてわかりにくい。
クーリエだっ!(荷物配達人)
出て行くと、いつものおじさんが「届いたよ」とニヤっとする。
うん、届いたものはわかってるのよ、おじさん。
Restorative Yoga用グッズ!
意を決して先月購入したものが届いた! (全部合わせるとちょっと高いしね。)
レストラティブヨガはおそらくまだイタリアではメジャーではない。メジャーではないどころか、あまり知られていないと思う。
でも、基礎となるアイアンガーヨガはイタリアでは割とメジャー。道具を揃えてきっちりやる人が多いらしい(ショップで聞いた)。
アイアンガーヨガグッズがあるお店を見つけていたけど、なかなか寄る機会がなくて、ようやくクッションなど現物を見ることができた。
ボルスターは残念ながら平たいものはなく丸形二つで妥協。ネットでイギリスやドイツなどから輸入はできるものの、ちょっとお高め。
それから、サンドバッグ。カバーの中に直接小石が詰まっているので、カバーを作らねば。(これなら、最初っから砂でも拾ってきて作れば良かったのかも? でも、後から虫とか出てきたらこわいのだ。)
上に置いてあるアイピロー、一つは東京のヨガ友、マリちゃんからのプレゼント。もう一つは、私のヨガの先生であり友人でもある、Lezaのスタジオ、Sun&Moon Yoga(目黒)のオリジナル。ここにはヨガを始めたときからずっと通っていた。アイピローはレストラティブヨガの雑誌写真撮影に加わったときにいただいたもの。レストラティブヨガやベーシックなヨガのティーチャーズトレーニングを受けたのも、このLezaから。大切な友人達からの贈り物は、いつでも私のヨガのお供。
以上のツールは長いこと欲しかったんだけど、もう一つ欲しかったものを買った。
それはマットの下に敷いてあるウールのマット(白いもの)。
うちは寝室以外はタイル張り。私はキッチンでヨガをする(キッチンというか、キッチン兼私の作業場)。床は写真にある通り、白いタイルの床。冷たいんだわ、これが。この季節に入ると座っているのは厳しいから瞑想するときはイスの上であぐらをかいている。こんな冷たい床ではSavasana(屍のポーズ)なんてできない!
去年の今ごろ、ミラノのヨガフェスタのときに見かけたこのマット。いつかは欲しいなと思いつつ我慢しながら家ヨガを続けて1年経ってしまった。念願の購入なのだ。
今まで毛布などを重ねてクッションの代用にしていたけど、これでレストラティブヨガの勉強など深められるぞー。
でも、ベルトとネックピローを買い忘れた。他のもので代用しやすいものだから大丈夫だけどねん。(ベルトは作ろうと思ったけど、コットンのテープが見つからない! なぜ?)
ところで、しばらくヨガのことを書いてなかったけど、私がつたないイタリア語で4月から教えていたヨガはどうなったかというと、、、。
7月の最初にクローズして夏休みに入り、9月の最終週から再開しておりまする。
されど、参加者の意見を聞いて曜日を変更せねばならず、曜日を変更したら、先に入れてしまった予定と重なり、9月の最終週の後、昨日やっと再々開ってことに。
あいかわらずつたないイタリア語のまんまだけど、なんとかがんばってるのさ。
まだレストラティブヨガをイタリアで取り入れていないけど、いつか開催したい。
ここで宣伝。
ヨガしたい人、場所さえあれば行くので、大大大募集なのだ!
ドアベルが鳴った? うち? 隣の部屋にいるとやけに遠く聞こえてわかりにくい。
クーリエだっ!(荷物配達人)
出て行くと、いつものおじさんが「届いたよ」とニヤっとする。
うん、届いたものはわかってるのよ、おじさん。
Restorative Yoga用グッズ!
意を決して先月購入したものが届いた! (全部合わせるとちょっと高いしね。)
レストラティブヨガはおそらくまだイタリアではメジャーではない。メジャーではないどころか、あまり知られていないと思う。
でも、基礎となるアイアンガーヨガはイタリアでは割とメジャー。道具を揃えてきっちりやる人が多いらしい(ショップで聞いた)。
アイアンガーヨガグッズがあるお店を見つけていたけど、なかなか寄る機会がなくて、ようやくクッションなど現物を見ることができた。
ボルスターは残念ながら平たいものはなく丸形二つで妥協。ネットでイギリスやドイツなどから輸入はできるものの、ちょっとお高め。
それから、サンドバッグ。カバーの中に直接小石が詰まっているので、カバーを作らねば。(これなら、最初っから砂でも拾ってきて作れば良かったのかも? でも、後から虫とか出てきたらこわいのだ。)
上に置いてあるアイピロー、一つは東京のヨガ友、マリちゃんからのプレゼント。もう一つは、私のヨガの先生であり友人でもある、Lezaのスタジオ、Sun&Moon Yoga(目黒)のオリジナル。ここにはヨガを始めたときからずっと通っていた。アイピローはレストラティブヨガの雑誌写真撮影に加わったときにいただいたもの。レストラティブヨガやベーシックなヨガのティーチャーズトレーニングを受けたのも、このLezaから。大切な友人達からの贈り物は、いつでも私のヨガのお供。
以上のツールは長いこと欲しかったんだけど、もう一つ欲しかったものを買った。
それはマットの下に敷いてあるウールのマット(白いもの)。
うちは寝室以外はタイル張り。私はキッチンでヨガをする(キッチンというか、キッチン兼私の作業場)。床は写真にある通り、白いタイルの床。冷たいんだわ、これが。この季節に入ると座っているのは厳しいから瞑想するときはイスの上であぐらをかいている。こんな冷たい床ではSavasana(屍のポーズ)なんてできない!
去年の今ごろ、ミラノのヨガフェスタのときに見かけたこのマット。いつかは欲しいなと思いつつ我慢しながら家ヨガを続けて1年経ってしまった。念願の購入なのだ。
今まで毛布などを重ねてクッションの代用にしていたけど、これでレストラティブヨガの勉強など深められるぞー。
でも、ベルトとネックピローを買い忘れた。他のもので代用しやすいものだから大丈夫だけどねん。(ベルトは作ろうと思ったけど、コットンのテープが見つからない! なぜ?)
ところで、しばらくヨガのことを書いてなかったけど、私がつたないイタリア語で4月から教えていたヨガはどうなったかというと、、、。
7月の最初にクローズして夏休みに入り、9月の最終週から再開しておりまする。
されど、参加者の意見を聞いて曜日を変更せねばならず、曜日を変更したら、先に入れてしまった予定と重なり、9月の最終週の後、昨日やっと再々開ってことに。
あいかわらずつたないイタリア語のまんまだけど、なんとかがんばってるのさ。
まだレストラティブヨガをイタリアで取り入れていないけど、いつか開催したい。
ここで宣伝。
ヨガしたい人、場所さえあれば行くので、大大大募集なのだ!
Tuesday, 2 August 2011
じわわわ〜ん
甥っ子(4歳)、姪っ子(10ヶ月)、姉が昨日到着。
姪と姉はちょっと時差ボケ気味だけど、甥は割と元気。
今、質問盛りの甥っ子はしゃべりっぱなし。できるだけ、子供の「なんで?」には答えてあげたいけど、ちょっと気を抜くと、何を聞かれたんだか?
いかんいかん、相手にされなくなる年齢になる前に、しっかり相手しなきゃ。
そんなわけで、バタバターっと一日が過ぎてった。
3人が寝静まった頃、ヨガマットを取り出した。
こんなときは、じわわわ〜んと染み入る陰ヨガを。
夏本番の暑さが戻ってきたイタリア。こんなときには、じわわわ〜んがいいね。
バルセロナの旅の更新は、時間ができてからにしよう。
姪と姉はちょっと時差ボケ気味だけど、甥は割と元気。
今、質問盛りの甥っ子はしゃべりっぱなし。できるだけ、子供の「なんで?」には答えてあげたいけど、ちょっと気を抜くと、何を聞かれたんだか?
いかんいかん、相手にされなくなる年齢になる前に、しっかり相手しなきゃ。
そんなわけで、バタバターっと一日が過ぎてった。
3人が寝静まった頃、ヨガマットを取り出した。
こんなときは、じわわわ〜んと染み入る陰ヨガを。
夏本番の暑さが戻ってきたイタリア。こんなときには、じわわわ〜んがいいね。
バルセロナの旅の更新は、時間ができてからにしよう。
Monday, 4 July 2011
夏休み突入
学校も終わって、幼稚園も終わって、ヴァカンツァに旅立つ人たちが増えてきて、夏突入です。
4月から始めたヨガコミュニティも今日のクラスでおしまい。再開は9月。
未だに慣れないこのイタリアンカルチャー。(まだ数回しか夏を経験していないけど。)
会社や学校が休みになるのも、店が休みになるのもいいけど。そう、いいけどさ。スポーツジムのようなところも休みになってしまうこの国。
1ヶ月、あるいは2ヶ月は当たり前にクローズしてしまう。
たとえ自分一人がヨガ教室を開くと言っても、誰も来ないから場所レンタルなどの分だけ無駄になるというのが事実。
7月いっぱいはヨガコミュニティ開催する予定だったけど、来てくれる人の半分くらいは既にヴァカンツァで海へ行ってしまったし、私たちも予定が変わって来週から相方の仕事につきあい出かけることに。
というわけで、ほぼ2ヶ月お休みになるけれど、私自身の修業は続くのだよ。最近は毎日動いてないけど、私自身を磨いていかねばね。
この数ヶ月、ヨガ初めてという方々とコミュニティを開催して、言葉少ない私ですが(イタリア語だし)、たくさんのことを勉強させてもらえました。感謝です。
もっと自分が成長して、9月からも楽しいコミュニティが開けますように。
4月から始めたヨガコミュニティも今日のクラスでおしまい。再開は9月。
未だに慣れないこのイタリアンカルチャー。(まだ数回しか夏を経験していないけど。)
会社や学校が休みになるのも、店が休みになるのもいいけど。そう、いいけどさ。スポーツジムのようなところも休みになってしまうこの国。
1ヶ月、あるいは2ヶ月は当たり前にクローズしてしまう。
たとえ自分一人がヨガ教室を開くと言っても、誰も来ないから場所レンタルなどの分だけ無駄になるというのが事実。
7月いっぱいはヨガコミュニティ開催する予定だったけど、来てくれる人の半分くらいは既にヴァカンツァで海へ行ってしまったし、私たちも予定が変わって来週から相方の仕事につきあい出かけることに。
というわけで、ほぼ2ヶ月お休みになるけれど、私自身の修業は続くのだよ。最近は毎日動いてないけど、私自身を磨いていかねばね。
この数ヶ月、ヨガ初めてという方々とコミュニティを開催して、言葉少ない私ですが(イタリア語だし)、たくさんのことを勉強させてもらえました。感謝です。
もっと自分が成長して、9月からも楽しいコミュニティが開けますように。
Monday, 11 April 2011
嬉しいこと
今日、渡伊して初のヨガクラスを開催することができました!
プライベートクラスのようなものをしたことはあったけど、いつかはまたヨガをみんなでできる場が欲しいなぁといつも考えてました。
どんな場所が借りれるのか、どうやったら借りれるのかなど、全くわからないなか、弟の奥さんのヘルプを得て屋根付き運動場(体育館とは違う)を借りて開催することに。
英語とイタリア語ごちゃまぜのクラスだけど、集まってくれた皆さんは楽しんでくれた様子。
久しぶりのクラスだし、準備はイマイチ足りなかった感があるけれど、こうして集まってくれる人がいて、ヨガをして、みんな笑顔で帰っていくのを見ると本当に嬉しい。
今後は週に1回開催する予定。
ヨガはもちろん、クラスをスムースに運べるようにイタリア語ももっと勉強しなくちゃ。
日本のヨガ友たち〜、私がんばってるよ〜。
それにしても最近の問題は、イタリア語を話しだすにつれ、イタリア語も英語も出てこなくなること。頭の中は日本語で「えーっと、、えーっと、、」。
いかん、おしゃべりになってもっとしゃべりたおさなきゃ。
プライベートクラスのようなものをしたことはあったけど、いつかはまたヨガをみんなでできる場が欲しいなぁといつも考えてました。
どんな場所が借りれるのか、どうやったら借りれるのかなど、全くわからないなか、弟の奥さんのヘルプを得て屋根付き運動場(体育館とは違う)を借りて開催することに。
英語とイタリア語ごちゃまぜのクラスだけど、集まってくれた皆さんは楽しんでくれた様子。
久しぶりのクラスだし、準備はイマイチ足りなかった感があるけれど、こうして集まってくれる人がいて、ヨガをして、みんな笑顔で帰っていくのを見ると本当に嬉しい。
今後は週に1回開催する予定。
ヨガはもちろん、クラスをスムースに運べるようにイタリア語ももっと勉強しなくちゃ。
日本のヨガ友たち〜、私がんばってるよ〜。
それにしても最近の問題は、イタリア語を話しだすにつれ、イタリア語も英語も出てこなくなること。頭の中は日本語で「えーっと、、えーっと、、」。
いかん、おしゃべりになってもっとしゃべりたおさなきゃ。
Saturday, 21 August 2010
Yoga Festival Italia!
わーい。イタリアにもヨガフェスタだ! イタリアでは5回目(ミラノで5回目?)らしい。
なんと綿本彰先生が来伊して3クラス2クラスも行うし、クリシュナ・ダスのマントラクラスやコンサートもあり。
先生の数や、開催方法は日本のものよりずっと小さそうなイメージだけど、イタリアヨガ情報を仕入れるには良いチャンスかも。早速サイトとFacebookをチェック、チェック。
Yay! Yoga Festival Italia!
A popular Japanese yoga teacher, Akira Watamoto, will visit Milan and hold3 2 classes! And, a mantra class and a concert with Krishna Das! The festival itself seems to be smaller than in Japan, but it is a great opportunity to know the Italian yoga wave~~. I've checked the website and Facebook.
なんと綿本彰先生が来伊して
先生の数や、開催方法は日本のものよりずっと小さそうなイメージだけど、イタリアヨガ情報を仕入れるには良いチャンスかも。早速サイトとFacebookをチェック、チェック。
Yay! Yoga Festival Italia!
A popular Japanese yoga teacher, Akira Watamoto, will visit Milan and hold
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