Wednesday, 4 January 2012

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 7日目(あくまでも、自分メモです)

さ、どんどん続けていきましょーねー。

今日は。
「頻度」とか「程度」について。

「たくさん」、「ちょっと」など日常会話には意外とよく出てくるもの。

・「量」について
量が多いものから順に、、、。
molto, tanto, parecchio(parecchioって使ったことも聞いたこともなかった!)

abbastanza, piuttosto(piuttostoも同じく!)

un'po

poco(この辺から、マイナス感がついてくるとテキストにあるけど、un'poとの差は、「un'po = ちょっとある」、「poco = あんまりない」といったところかしら。)

niente(こちら、何にもない状態。英語でいうnothingに近い。)


こちらに関連して、イタリア語と英語の違いを一つ。
イタリア語ではダブルで否定する表現を使うらしい。
「何にもない」と言いたい場合。
英語:There is nothing. ("nothing"一つで足りる。)
イタリア語:Non c'è niente. (”c'è 〜”が英語の"There is 〜"に相当するんだけど、"niente"とともに"non"もつける。)
こちら、甥っ子(当時3歳か4歳)から覚えた言葉。
お皿に何か盛ってもらおうとやってきた甥っ子、好きなものが入ってなくて「Non c'è niente!」と訴えた。
チビだから言い回しを間違えたのかと思ってしまった!
いやいや、先入観で言語を勉強すると間違いだらけになってしまうので気をつけねばね。ありがとう、ルカ!



ではお次。

・「頻度」について
頻度が高い方から、、、。
sempre(いつも、毎度)

quasi sempre(ほぼ毎度)

solitamente, normalmente, di solito(通常は、習慣的には)

spesso(しょっちゅう)

talvolta, a volte(時々)

raremente(あまりない、珍しい、英語のrare)

quasi mai(あまりない)

mai((今までに)一度もない)


他にも表現はたくさんあるかと思う。
ま、毎回言うけど、使って覚えるこったね。




ところで。
私の頭の中でイタリア語がどう組み立てられているのか。
母語は日本語。日本語以外は英語をそこそこ。(英語のテレビや映画などは集中して聞かないと頭には入ってこないし、英語の本を読むのも遅い。)
こんな状況だけど、こちらにいてイタリア語について質問したり、教えてもらったりする相手は、イタリア語か英語。日本語で質問してイタリア語を教えてくれる人は一人しかいない(日本語ペラペラのイタリア女性がいる)。

冷静に自分を観察してみると、日本語から組み立てる場合と、英語から組み立てる場合と、イタリア語そのものがささっと出てくる場合とあるみたい。

なので、完全に3つの言語がごっちゃになる。時に、非常に辛いなぁと思うことあり。
何の理由もなく、自分のスイッチが切れるとどの言語も出てこなくなることがある。
こんなとき、まずは雄叫びをあげ(「ガオー」とか)、がなり、地団駄を踏むこともあれば、異常に冷静に黙りこくって廻りに心配をかけたりすることもある。

でも、最終的に頭の中で考えてることは日本語でしょ。母語だしさ。

ある日、「野菜」という言葉が、日本語も英語もイタリア語も出てこなくなって、自分で自分にぎょっとしたことがある。
こんなときは、「歳をとって記憶力が悪くなった」と思わず、「たくさん覚えてるから、頭の中のどこに入ってるかわかんなくなっちゃっただけ」ということにしている。脳の中で起きていること、これは本当らしい。

いつまでもスポンジのように吸収していきたいのぉ。

2 comments:

  1. 明けましておめでとう♪
    インフル、治って良かったね。
    早く気付けってぇ。

    私の場合、新しいモノを覚えるとトコロテン式に
    記憶の小引き出しが押し出されるみたいよ。
    韓国語を勉強し出した頃は、英語が抜けた抜けた。
    挙げ句、そうそう!言語障害。なんにも言葉が
    出なくなった瞬間があったもんだ。

    勉強は毎日少しでもコツコツと、なんだね。
    見習わなければ。いま勉強してないや。

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  2. 385さん、
    あけましておめでとう!
    日本語は言葉がすぐに出てこなくて困ることあるけど、抜け落ちることは絶対にないと思っているので、抜け落ちたら困るのは英語だわ〜。英語は何だかんだと使うしねぇ。抜け落ちないようにがんばるわ。

    毎日少しでもコツコツ、、、あぁ、耳が痛い。

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