Tuesday, 3 January 2012

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 6日目(あくまでも、自分メモです)

外は0度。
1日だけ晴れて気持ちの良い1日だったけど、昨日は雨、今日は深い霧でどよよよ〜んな気分。
普段はあまりないのに、正月から頭痛がひどい。なぜ? なぜ、なぜ、なぜ?

三日坊主にはならなかったけど、ぼちぼちしか進んでないなぁ。
ぼちぼちでもがんばるぞぅ。

今日は前置詞について少しだけ。
前置詞って言っても、何の前につけるかで変わってくるので、勉強しても実は難しくて覚えられん、、、。

基本的によく使うもの、9個。基本的な使い方だけおさらい。
とにかく、間違ってもいいから、使うことだね。

"di" - 英語のofに近い
所有(○○の)、素材(木製の、鉄製の、など)、大きさ(△キロの、×メートルの)、時代(○年前の)、〜より(比較)

"a"
終点、宛先(英語のtoにあたる)、手段や方法(蒸気機関車:treno a vapore)、時代(○年間、○年前に)、質、味付けや調理方法

"da" - 英語のfromに近い
目的(水着:costume da bagno)、状態(小さい頃から:da piccolo/a)、金額、理由、結果をもたらした理由、距離、異なるものとの比較

"in"
方法(自転車で:in bicicretta)

"con" - 英語のwithに近い
○○とともに、態度、状態(髪の長い女の子:ragazza con cappelli lunghi)

"senza" - 英語のwithoutに近い
conの反対。

"su"
近似(時代、価格、量)

"per"
終点(××行きのバス)、価格、、、、、

"tra/fra"
全体の一部分(10人中2人)



うーむ。使わないとわかんないよね〜。
とりあえず、適当に覚えて、適当に使ってこ〜。

前置詞で思い出したことひとつ。
日本から友人が来た時に、空港で市街行きの電車のチケットを買いたくて窓口に並んでいた。
友人の順番になったとき、困った顔して列の外で待っていた私に助けを求めてきた。
何かと思ったら、「切符、1枚でいいのに2枚でてきた〜。1枚返したい〜」と。
友人は窓口で「to Milano」と言ったら、「two Milano」と間違えられたのだ。
イタリア語ではこういった場合「ミラノまで」と言いたいときは、「a Milano」となる。我々日本人、ミラノは英語のMilanではなく、イタリア語のMilanoが頭にある。ミランではなくミラノと言ってしまったがために中途半端に理解されたのか、理由はわからないけど、いずれにせよ、窓口係員は「ミラノ行き2枚」と解釈したのだ。

こんなんだから、ミラノに到着して時差ボケと疲れでぼけーっとしたまま、2枚の切符を手にして「なんでなん?」って考えちゃう旅行者、いっぱいいるんだろうなぁ。





参考図書: Grammatica essenziale della lingua italiana con esercizi (Guerra Edizioni)

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