Wednesday, 18 January 2012

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 13日目(あくまでも、自分メモです)

今日は何の勉強にしよっかなっ♪
鼻歌フンフン♪でテキストをめくっていたところ、、、。

あっ!
"ne"に続きがあった!
しかも、昨日のポストに書いてた疑問の解決編っぽい。

「Quanti ne vuoi?(いくつ"ne"が欲しい?) この"ne"、リンゴを代名詞にしたものっぽいけど、なぜゆえ通常の代名詞を使わないのか。 」

この疑問、昨日は解決に行き当たってなかった!

どうやらこういうことらしい。

例1:Quante sigarette fumi ogni giorno? (日にタバコを何本吸う?)-  Ne fumo dodici. (1日に12本吸うよ。)
例2:Ci sono ancora delle sigarette nel pacchetto?(まだタバコある?←相手が持っているタバコ一箱に残っているかどうか聞いている)-  Mi spiace, le ho fumate tutte.(悪いけど、全部吸っちゃった。)

例1の"ne"も、例2の"le"もタバコを指している。違いは?

例1の場合は、タバコの一部分である。
例2の場合は、タバコ一箱全部を指している。

テキストによると、前述の名詞の一部分か全部かという違いで、"ne"か普通の代名詞か使い分けるらしい。前述の名詞は可算名詞だろうが、不可算名詞だろうが、同じらしい。
例1の場合は、一般的な「タバコ」のうち12本吸っている。たとえば、これが一箱、たとえば20本入っている中の12本を指し示したい場合でも同じ。いずれにせよ、全体から見て一部分だから。
例2の場合は、相手が持っているはずのタバコ一箱にまだ残っているかどうか聞いていて、聞かれた相手は箱の中身全部を吸い終わってしまっている。だから全体。


........。
どっちでもよくね?(←イタリア語の上達に壁を感じている私の感想)



部分か全体か。そんじゃ、ゼロは?

ゼロの場合は、"ne"を使うんだって。覚えとかなきゃ。
例:Quanto latte bevi ogni giorno?(1日に牛乳をどれくらい飲む?)-  Non ne bevo.(全く飲まないよ。)



さらに、、、以前にナゾだった「代名詞とともに動詞の語尾が変化する」ケース。
"ne"を一般的な代名詞の代わりに使った場合にも、Il passato prossimo(現在完了形)でavereとともに使用する動詞の語尾変化は必要。"ne"自体に性別はないけれど、"ne"が示すものに従って動詞は語尾変化する。
例:Quanti libri hai letto quest'estate?(今年の夏は何冊本を読んだ?)-  Ne ho letti cinque.(5冊読んだよ。) ※Ne ho letto,...ではない。


さらにさらに、、、。
"ne"は固定の使い方があるみたい。
例:Me ne vado. Sono stufo di aspettare.(もう行くよ。待ちくたびれちゃったよ。)
例:Non ne posso più, sono stanchissimo. (もうできないよ、とても疲れているんだ。)
例:Ho detto a Martino la verità e se n'è avuto a male.(私はマルティーノに真実を伝え、それは悪い方向にいかなかった(←悪い結果にならなかった)。)

なんだか、どれもちょいネガティブね。最初の例は聞いたことあるかも。3番目になると、どの辺が固定の使い方なのかよくわからん、、、。



一歩一歩、着実に進んでるよー。



参考図書: Grammatica essenziale della lingua italiana con esercizi (Guerra Edizioni)
※例文はところどころ自分で書き換えています。日本語訳もあまりにもベタな訳を避けるよう、自分が捉えたように書いてます。でも、日本語の間違いはあるかも〜。

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