Friday, 13 January 2012

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 10日目(あくまでも、自分メモです)

毎日やらないとっ(汗)て自分で自分に発破をかけるんだけど、なーんかテキストを開くと頭がくらくらと、、、(←言い訳)。

言い訳ばかりの毎日ですが、みそ汁をすすりながら、ゆる〜りと続けてます。


(いきなり全然違う話だけど、「はっぱをかける」って「葉っぱ」だと思ってた! 恥ずかちー!)


さて。
前回、文の中(会話の中)で出てきた人称名詞が人称代名詞に置き換えられると動詞に変化が加わるって点を書いたんだけど、そこで問題が、、、。

代名詞、覚えてない。

もちろん、主語になる代名詞は覚えている。
そこから一歩、イタリア語上級者になるためのステップの先にある、他の種類の代名詞を覚えないと会話にも読み書きにもついていけない。

というわけで、人称代名詞の自分メモ、スタート。

〈主語になる人称代名詞〉
io, tu, lui/lei/Lei, noi, voi, loro
(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数(彼/彼女/あなたの敬語版)、一人称複数、二人称複数、三人称複数)
※人ではなく、物を示す主語代名詞(英語のit, they)は他にもあるけれど、今のところあまり使わないので省略。

↑ここまでは大丈夫。自信持って使える。



〈補語になる人称代名詞(強勢形)〉
me, te, lui/lei/sé, noi, voi, loro/sé
(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数(彼/彼女/再帰)、一人称複数、二人称複数、三人称複数)
※こちらも頻度が少ないものは省略。

↑これ。何となく使っている。”何となく”だから混乱する。今日はがんばって調べる。
「強勢形」って初めて聞く(forme toniche)けど、無視、無視。

「私」を例にとって、意味としては「私を/私に」。
・「私を」直接補語
・前置詞a, di, da, per, conなどと一緒に使って関節補語に。「私に/私の/私と」
・感嘆文や同等比較の語come, quantoとともに使う。「私のように/私と同様に」
・別の直接補語lo, la, li, le, ne(代名詞の一種)の前に置いて、関節補語miの代わりに。「私に」
・その他、特定の動詞の後で使ったり、地方によっては主語代名詞に使ったりする(←詳しくは省略)

うーむ、、、。頭をかかえる。メモはしたが、「そう言われてもねぇ、、、」って感じが。(←一生、イタリア語をきちんと話せないまま過ごすのではないだろうか。)




〈補語になる人称代名詞(強勢形ではない)〉
・『直接補語』(○○を)
mi, ti, lo/la/si, ci, vi, li/le/si
(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数(彼/彼女/再帰)、一人称複数、二人称複数、三人称複数(男性のみまたは男女混合/女性のみ/再帰)※lo, leは後に続く語に応じて l' になる。

・『関節補語』(○○に、○○にとって、○○から)
mi, ti, gli/le/si, ci, vi, loro/gli/si
(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数(彼/彼女/再帰)、一人称複数、二人称複数、三人称複数(男性のみまたは男女混合/女性のみ/再帰)

・再帰動詞(←これまた使いこなせない)につける代名詞として、、、など。




あぁ、、、、頭かかえるより、投げ出したい。
とりあえず、メモをした。これだけの種類があるってことだ。
毎回同じこと言うけど、「あとは使うだけ」。間違ってもいいから、実践せねば上達はない。

このあと、もうちょっとエクササイズ(←テキストについてる)しとこ。


参考図書: Grammatica essenziale della lingua italiana con esercizi (Guerra Edizioni)
※例文はところどころ自分で書き換えています。日本語訳もあまりにもベタな訳を避けるよう、自分が捉えたように書いてます。でも、日本語の間違いはあるかも〜。



こんな私的メモだから、真剣に読んでくださっている方がいらっしゃるかわかりませんが、きっと面白くもないと思うので、今日はおまけにうちのアイドルを。

クリスマスに相方マンマからいただいたポルトローナ・サッコ(ポルトローナは一人掛けのソファのこと。袋のような形をしているので"Sacco(袋)"という名前がついている。70年代あたりのイタリア人デザイナーの作品だとか、、、。)袋の中にスチロールのような粒々が詰まっていて、自由にソファの形を変形できるもの。大型クッションと考えればいいかと。よくある抱き枕のような何とも言えない柔らかさをかもしだす素材より、もうちょっと荒い感じ。
普段、キッチン兼食事の部屋で過ごしている私。食卓のイスか、自分用机で使うバランスチェアしかなく、(ソファのように)身体を投げ出してくつろげるところがない。
そんな私を気づかって、相方と相方マンマが相談してポルトローナ・サッコをプレゼントしてくれたわけ。内緒で準備してたのに、クリスマス数週間前にブツも色もバレてしまったけど、私は嬉しくて毎日くつろいでいる。
このお気に入りのポルトローナで私よりもくつろぐ時間が長いうちのアイドル。ここで(1日の半分以上)昼寝し、身繕いし、私がくつろいでいるときは邪魔しにきて、ごはんとトイレだけ起き上がる。


ま、そんなうちのネコやんをおまけに。
気持ちよさそーに寝てます。

次回で21日間チャレンジ折り返し。
終わったときにはがっちりつかめてますよーに!

2 comments:

  1. ネコは心地いい場所をよく知ってるもんねー♪
    次はネコに生まれるぞー。

    ところでさ。イタリア人なら正しいイタリア語を
    話せるのかしらん?
    たとえば、日本人だからといって正しい日本語を
    話せているとは限らないよねぇ。

    最近TV見ていると何でもかんでも字幕(テロップ?)が
    つくんだけどさー。その言い方って間違ってない?
    てなモノ見ること多し、よ。

    とはいえ、間違った使い方でも普及しきっている表現も
    ちらほらあるので、間違っているとは断言できず。
    (「古来から」っての、気になる〜)

    言葉って難しいね。
    でも、だからこそ面白くも思えるのかな。
    私も勉強しなきゃ。私の向学心も刺激してん。

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  2. 385さん、ちょうど11日目を書き終えたよー。後で読んでわかるのかわからないのか。まとめるって大変ね。

    人から聞くと、イタリア人なら正しいイタリア語を話せるのかというとそうではないらしい。私にはわかんないけどっ。
    うちの相方も言うし、大学で言語学を教えていて自分でも研究を続けている友達も言ってた。
    なんといっても、(名前は敢えて伏せるけど)あの"チョイ悪"でうれてるイタリア人タレントが日本のテレビのイタリア語講座に出演していることは、イタリア人にとって許せないらしい。「間違ったイタリア語を教えるな」と。

    単に間違いを気付かずに使ってしまうだけでなく、二人称単数や二人称複数の形が敬語になる地方があると聞くのでややこしい。

    どこの言語も同じ状況なんだろうね。
    アメリカの友達も「わけのわかんないアメリカ人の英語より、英語が母語でない人の英語の方がわかりやすかったりする」なんてつぶやいてた。

    日本語も間違っているとはわかっているけど「会話上はベタにならないようにこういった方が早くてわかりやすい」なんて思うこと、いっぱいある。特にこういうブログを書き始めて改めて気付いたな。

    深いのだ。

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