Friday, 30 December 2011

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 5日目(自分メモです、あくまでも)

早速、サボりがちぃ。
言い訳はないのだ。サボっただけなのだ。

さて、今日はよく使う言葉。
英語で言う「should 〜」と「should have 〜」。
「○○しなければならない」と言うときは、動詞のdovereを活用して使えばいいのだけど、もうちょっと柔らかく言う(?)ときにも、同じくdovereが使われる。
ただし、活用は違う。(文法的に言うと、条件法?)

動詞dovere(英語のmustやhave to 〜にあたり、「〜しなければならない」など)の現在形活用は、
devo, devi, deve, dobbiamo, dovete, devono(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数、一人称複数、二人称複数、三人称複数)。この後ろに、不定詞がくっついて「〜しなければならない」と表現する。
こちら、英語で言うところのmustやhave to 〜にあたる。

そんじゃ、shouldのように柔らかく言うとき(←よくわからない表現してすんません)は?

『動詞dovereを条件法の活用 + 不定詞』になるらしい。
dovereの条件法活用は、
dovrei, dovresti, dovrebbe, dovremmo, dovreste, dovrebbero(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数、一人称複数、二人称複数、三人称複数)。
これで「〜したほうがよい、〜するべきである」といったニュアンスになる。

「絶対にやんなきゃいけないわけじゃないけど、そうするべきでしょ」的な感じかしら。



そしてもう一つ。
英語で言う、「〜すべきだったのにしなかった」、should have 〜の言い方。
(こちら、条件法過去って言うのかしら?)
こちらは、
『動詞avere(英語のto have)を条件法の活用 + dovereの過去分詞(dovuto)+ 不定詞』
となる。
avereの条件法の活用法は、
avrei, avresti, avrebbe, avremmo, avreste, avrebbero(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数、一人称複数、二人称複数、三人称複数)。


たとえば、「先にあなたに知らせるべきでした(実際、先に知らせなかった)」は、


Avrei dovuto avvertirti prima.


となるわけ。
avvertirtiとか、なんのこっちゃわからんもんが出てきてるけど、とりあえず今日のところは「〜するべき」と「〜するべきだったのにしなかった」を勉強したのでおしまい。


こんなメモで意味あんのか?って感じだけど、私的には意味があるので、、、。読んでる人のことは気にしナーイ。
あくまでも、「自分メモ」。






参考図書:


The Big Green Book of ITALIAN VERBS, Katrien Maes-Christie, Ph.D. & Daniel Franklin (McGrew Hill)

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