Wednesday, 21 December 2011

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 2日目(自分メモです、あくまでも)

一応続いてるじゃーん。ってまだ2日目。
昨日から熱を出して、しょっぱなからくじけそうなんだけど、薬で熱と症状が治まっているときにがんばろう。
(風邪が治ったときに全部忘れてないといいけど、、、)

『Il passato prossimo』について。
イタリア語にはいわゆる現在完了形がある。でも、英語の現在完了形と異なって、単純に過去形のように使うことが多い。
・5分前、今朝、1年前、50年前、など過去に起きた事柄で、現在に影響を及ぼす事柄に使う。(例:先ほど先生が言ったこと、わかった?、母は1940年に生まれた)
・過去に一度起きたことに使う。(ただし、過去に進行的に起きた事柄、過去に起きて完了していない事柄、習慣的に繰り返し行われた事柄、天気など環境やバックグラウンドなどは、過去形が使われる。)
‐昨日の夜、ピエトロはテレビを見た。→現在完了形
‐マリアはカフェで人間ウォッチングしていた。→過去形
‐以前は7時に起きていた。→過去形
‐(私は)気分が悪かった。→過去形
‐今朝は寒かった。→過去形

うーむ。英語と感覚が違うってのもややこしいけど、現在完了形の作り方が二つあってこれが面倒なのだ。ま、おいおい覚えましょ。




さて、今日は新しい単語を覚えてきた。
ホチキス→ pinzatorice (ピンツァトリィチェ)


隣町の幼稚園で、ワークショップをした。
私のパートは折り紙。1メートル四方の大きな紙を使ってみんなで大きなクリスマスツリーを作り、その後、詩の中から取り出した言葉からイメージされる素材を使って飾り付けをつくるというもの(こちらは、ブルーノ・ムナーリの言葉と感覚のワークショップ)。友人が開催しているカルチャースクールのプログラムのクリスマス特別バージョンである。

(写真奥にある白いツリーが製作中のもの)






ワークショップ中、「ホチキスで止めましょう」と言うところ、”ホチキス”って何て言うんだっけ?とパニック。さっき友達に聞いたばかりなのに。仕方ないから子供たちに聞く。「これ、何て言うの?」って聞いてみたけど「は?」っていう顔。そりゃそうさ。大人から「これ(ホチキス)、何て言うの?」なんて聞かれるとは思っていなかったんだろう。
ま、こんな風に新しい言葉が入ってくるのさ。ピンツァトリィチェ、忘れないぞー。

そんじゃ、「ホチキス」って一体何語なわけ?って疑問が浮かんだので調べてみた。
「ホチキス」って、商標名なんだって。ほぉ〜。「バンドエイド」みたいなもんだ。ある商品名がそのものの名称として定着しちゃってるような(日本語で、ね)。
またまた、ほぉ〜な瞬間なのだ。



参考図書:


The Big Green Book of ITALIAN VERBS, Katrien Maes-Christie, Ph.D. & Daniel Franklin (McGrew Hill)

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